間取りの失敗例!デザイナーに相談しよう! – 【姫路で注文住宅】間取りチェックポイント

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間取りの失敗例!デザイナーに相談しよう!

・家づくりの醍醐味
家づくりの楽しみは間取りを考えることです。
少し前までは建築デザイナー主導で提案をしてもらいながら施主の希望を叶えていくスタイルが主流でしたが、最近では施主の希望を最優先し、デザイナーがそれを補佐するような打ち合わせが多いようです。
それはこれから家に住む施主の満足度をあげるためですが、一方でデザイナーさんのプロ目線の提案力を活かせない場合もあります。
それを防ぐためにはデザイナーさんとよくよく打ち合わせをする必要がありますが、ここではよくある失敗例をまとめました。
プロ目線をぜひ参考にしてください。

・失敗例
【コンセント・スイッチの位置】
・アクセントクロスに白いコンセントが目立ってしまった
・照明スイッチが家具と重なる位置になってしまった
・コンセントが位置が悪く掃除機がかけられない
【収納・広さ】
・ウォークインクローゼットを希望して設置したもののパイプの位置が悪く思ったより収納力がなかった
・通路幅をコンパクトにしたら荷物を持った時に通り辛かった、家具も搬入しづらかった
【ドアの位置・種類】
・収納の扉を開くと窓枠と干渉する
・リビングドアを設置しなかったが、2階にあたたかい空気があがってしまうのでリビングが暖まらない
・何も考えず部屋の中に開く開戸を採用したが、開戸の前に何もおけず不便、引き戸にしておけばよかった

・失敗をしないために
上にあげたような失敗は実はプロの目線からすると事前にそうなることが分かっていた事が大半です。
家づくりの初心者には想像しづらい為、施主主導の家づくりだと陥りやすい失敗といえます。
また一方で、ある一家については全く失敗でない(気にならない)事も他の一家では大失敗と感じることがあるでしょう。
それだけ人によって違うのです。
だからこそデザイナーに自分たちの考え方や気になる視点などをしっかり伝える事が重要になります。
信頼できるデザイナーに相談することが満足度の高い家づくりになりそうですね。